本懇談会では高分子分析の発展を目的に各種行事の開催を行い,お互いの情報共有・技術共有を促進しています。また,これらをまとめた書籍出版や分析討論会での講演等の活動を行っています

    次回のイベント情報

    例会&講演会
    2022年09月01日~ 09月01日
    第411回 例会 参加受付中
    高分子分析討論会
    高分子分析技術講習会

    NEWS

    • 2022年8月7日
      第27回高分子分析討論会の発表要旨テンプレートはこちら
      近日中に発表申し込みの方には発表番号と要旨等の提出情報をご連絡致します。
    • 2022年8月7日
      第411回例会が開催されます。
      開催日時・会場: 9月1日 13時~17時  Web開催
      プログラムはイベント情報をご覧ください。

    • 2022年8月6日
      第410回夏季例会 イベント開催チェックリストを掲載いたします。
      プログラムとイベント・ディスカッションの内容はこちら プログラム:詳細はこちら。
      イベント:こちら。
       開催日:2022年7月27日 10:00-18:00 (受付9:30~)
       会場:工学院大学 新宿会議室 (28 階、第 1 会議室、第 2 会議室、第 4 会議室)
    • 2022年8月6日
      協賛イベント 第 32 回基礎及び最新の分析化学講習会と愛知地区講演会の開催情報を掲載いたします。
      内容はこちら
    • 2022年7月12日
      第65回高分子分析技術講習会(基礎編)の参加受付を開始しました。
    • 2022年7月11日
      第27回高分子分析討論会の参加受付中。発表申込みは締め切りました。
       (開催日程 2022年10月27日~28日 名古屋国際会議場)
      申し込み方法はこちら
    • 2022年5月31日
      日本分析化学会第71回年会 研究懇談会講演が決まりました。
      中部大学の石田先生にご講演いただきます。
      題目 「反応熱分解分析法による高分子マトリックス中の脂肪酸成分の高感度分析」
    • 2021年12月7日
      分析化学誌の高分子分析特集号「高分子分析-この10年の進歩」の論文募集を開始いたしました。 
      詳細は、募集要綱をご覧ください。分析化学誌のホームページはこちらです。
       →募集は終了しました。多数の投稿申込をありがとうございました。
    • 2021年6月25日
      サイトをリニューアルしました。 MY PAGEについて詳細を掲載しました。

    TOPICS

    • 2021年9月22日

      本研究懇談会の副委員長を務められた、菅沼 こと氏(帝人株式会社 構造解析センター)が、2021年度日本分析化学会 奨励賞を受賞されましたのでお知らせいたします。
      今回の受賞は、溶液NMRによるポリ乳酸の詳細な立体規則性解析、ならびに重合反応解析技術の構築によって、ポリ乳酸の高機能化に貢献し、これにより、分析化学の産業分野への展開に大きく貢献したことによります。

    • 2021年1月12日
      本研究懇談会の副委員長を務めておられる、熊谷 将吾先生(東北大学大学院環境科学研究科)が、2020年度日本化学会第70回進歩賞を受賞されましたのでお知らせいたします。
      今回の受賞は、難リサイクル性プラスチック廃棄物を化学原料に転換する熱分解プロセスの開拓に関して、優れた研究業績を上げたことによります。
    • 2019年9月12日
      本研究懇談会の運営委員長も務められた、大谷 肇先生(名古屋工業大学)が、
      2019年度日本分析化学会 学会賞を受賞されましたのでお知らせいたします。
      授賞式および学会賞講演(題目は「試料の分解反応を利用する実用ポリマー
      材料分析法の開発と応用」)は日本分析化学会第68年会時(2019年9月12日、
      千葉大学西千葉キャンパスにて)に行われました。
    • 2017年8月21日
      本研究懇談会の発展に長年ご尽力いただいた,高山 森 氏(Shigeru TAKAYAMA),
      スペクトラ・フォーラム代表が、2017年度日本分析化学会 学会功労賞を受賞されました
      のでお知らせいたします。
      【業績】
      1. 新規な高分子分析技術を開発し、産業界の発展に貢献
      2. 添加剤の赤外スペクトル等の分析用データベース開発
      3. 本研究懇談会の、幹事委員長などを歴任し、
       「高分子分析ハンドブック」刊行、「高分子分析討論会」創設など、
        学会の活性化や、企業の分析技術力向上に貢献