本懇談会では高分子分析の発展を目的に各種行事の開催を行い,お互いの情報共有・技術共有を促進しています。また,これらをまとめた書籍出版や分析討論会での講演等の活動を行っています

    次回のイベント情報

    高分子分析討論会
    2022年10月27日~ 10月28日

    NEWS

    • 2022年5月9日

      「ものつくり技術交流会2022in関東」開催のご案内
      「ものつくり技術交流会2022 in 関東 ~分析に役立つ基礎技術~」を5月13日(金)に茨城大学水戸キャンパスにて開催いたします。
      詳細はこちら

    • 2022年4月27日
      第409回例会・総会の日程が決まりました。詳細はこちら。
       開催日:2022年5月23日 13:00-17:00 WebEX
    • 2022年4月12日

      国立研究開発法人産業技術総合研究所では、高分子材料の分析・評価技術の開発に関わる研究職員(パーマネント型)を公募しています。
      【応募締め切り】 2022年5月17日(火)12時
      公募に関する詳しくは、HPの募集要項をご覧ください。
      募集要項

    • 2022年3月4日
      高分子分析の国際会議ISPAC2022が2022年6月5-8日にイタリアのミラノで開催されます.
      (ハイブリッド開催の予定)

      詳細は,こちらこちらをご覧ください.
    • 2022年1月12日
    • 2021年12月7日
      分析化学誌の高分子分析特集号「高分子分析-この10年の進歩」の論文募集を開始いたしました。 
      詳細は、募集要綱をご覧ください。分析化学誌のホームページはこちらです。
       →募集は終了しました。多数の投稿申込をありがとうございました。
    • 2021年11月18日
      第26回高分子分析討論会 各賞受賞者が決定いたしました。
      高分子分析討論会コーナー(画面左側タブ)にて発表しております。受賞者発表の詳細はこちら。
    • 2021年8月31日

      協賛イベント 第31回基礎及び最新の分析化学講習会-最先端生命科学領域における分析化学-の開催情報を掲載しました。

    • 2021年6月25日
      サイトをリニューアルしました。 MY PAGEについて詳細を掲載しました。
    • 2020年10月26日
      協賛イベント 令和2年度 産総研 材料・化学シンポジウムの開催情報を掲載しました。
    • 2020年8月11日
      日本分析化学会第69回年会懇談会講演会の講演日時が確定しました。

    TOPICS

    • 2021年9月22日

      本研究懇談会の副委員長を務められた、菅沼 こと氏(帝人株式会社 構造解析センター)が、2021年度日本分析化学会 奨励賞を受賞されましたのでお知らせいたします。
      今回の受賞は、溶液NMRによるポリ乳酸の詳細な立体規則性解析、ならびに重合反応解析技術の構築によって、ポリ乳酸の高機能化に貢献し、これにより、分析化学の産業分野への展開に大きく貢献したことによります。

    • 2021年1月12日
      本研究懇談会の副委員長を務めておられる、熊谷 将吾先生(東北大学大学院環境科学研究科)が、2020年度日本化学会第70回進歩賞を受賞されましたのでお知らせいたします。
      今回の受賞は、難リサイクル性プラスチック廃棄物を化学原料に転換する熱分解プロセスの開拓に関して、優れた研究業績を上げたことによります。
    • 2019年9月12日
      本研究懇談会の運営委員長も務められた、大谷 肇先生(名古屋工業大学)が、
      2019年度日本分析化学会 学会賞を受賞されましたのでお知らせいたします。
      授賞式および学会賞講演(題目は「試料の分解反応を利用する実用ポリマー
      材料分析法の開発と応用」)は日本分析化学会第68年会時(2019年9月12日、
      千葉大学西千葉キャンパスにて)に行われました。
    • 2017年8月21日
      本研究懇談会の発展に長年ご尽力いただいた,高山 森 氏(Shigeru TAKAYAMA),
      スペクトラ・フォーラム代表が、2017年度日本分析化学会 学会功労賞を受賞されました
      のでお知らせいたします。
      【業績】
      1. 新規な高分子分析技術を開発し、産業界の発展に貢献
      2. 添加剤の赤外スペクトル等の分析用データベース開発
      3. 本研究懇談会の、幹事委員長などを歴任し、
       「高分子分析ハンドブック」刊行、「高分子分析討論会」創設など、
        学会の活性化や、企業の分析技術力向上に貢献