高分子分析・特性解析全般に関する討論会です。高分子分析は物性発現機構を解明し,構造設計の指針を得る基盤であり,その重要の認識は高まっています。高分子分析・キャラクタリゼ-ションを対象とした本討論会の内容は,化学的手法,分光学的手法,各種クロマトグラフ法,熱分析法などによる組成,分子構造,高次構造,構造と物性の相関,物性発現機構,重合機構等の解析に関する基本原理,手法開発,解析実例などです。
重要な日時
 ★昨年よりも若干早くなっております
・発表申込締切 定員に達したため発表募集は打ち切りました
・発表要旨締切 8月27日(月)
★ 要旨の提出方法が変更になっています。
★ 要旨作成要領を必ず確認して下さい。
・プレビュー原稿締切 10月3日(水)

第23回高分子分析討論会
'23th National Symposium on Polymer Analysis and Characterization'
(高分子の分析及びキャラクタリゼーション)



主 催 公益社団法人 日本分析化学会 高分子分析研究懇談会
共催,協賛 高分子学会,日本化学会,日本質量分析学会,日本薬学会,日本接着学会,日本ゴム協会,色材協会,繊維学会,日本油化学会,石油学会,紙パルプ技術協会
期 日 2018年10月11日(木)・12日(金)

会 場

名古屋国際会議場 白鳥ホール
(http://www.nagoya-congress-center.jp/)
愛知県名古屋市熱田区熱田西町1−1
名古屋市営地下鉄 名城線 日比野駅 徒歩7分

 主題  高分子分析・特性解析全般に関する討論です。
 高分子分析は物性発現機構を解明し,構造設計の指針を得る基盤であり,その重要性への認識は高まっています。高分子分析・キャラクタリゼ-ションを対象とした本討論会の内容は,化学的手法,分光学的手法,各種クロマトグラフ法,熱分析法などによる組成,分子構造,高次構造,構造と物性の相関,物性発現機構,重合機構等の解析に関する基本原理,手法開発,解析実例などに及びます。
発表形式  討論を重視するため,発表はすべてポスター発表のみとし,これに先立って2分半の口頭による概要説明を行います。このほかに特別講演を予定しています。優秀なポスターには表彰を予定しております。

研究発表会
申込方法

1. 発表内容には既発表のものを含んでいても構いません。また,新しい試みであれば,研究途中のものでも差し支えありません。
2. 高分子分析研究懇談会ホームページからお申し込みください。ホームページからの申し込みができない場合には,下記に問い合わせてください
3. 講演要旨執筆要領はホームページに掲載します。
4. ポスター発表のプログラム編成は実行委員会に一任願います。

発表申込締切
6月8日(金) 17時
発表要旨締切 8月27日(月)
研究発表申込先 高分子分析研究懇談会ホームページ(http://www.pacd.jp/)
その他 発表者は第23回高分子分析討論会の参加登録もお願いいたします。
参加登録はプログラム確定(6月下旬を予定)後、高分子分析研究懇談会ホームページにて参加登録フォームを開設しますので、そちらでお申し込みください。
参加費 予約登録(9月26日入金締切) 一般:¥8,000-, 学生:¥2,000-
     当日登録(9月26日以降入金) 一般:¥12,000-, 学生:¥3,000-
     懇親会費(10月11日 17:50~:予約登録のみ) ¥4,000-
問合せ先

〒487-8501
愛知県春日井市松本町1200番地 
中部大学応用生物学部応用生物化学科 堤内 要 

E-mail : pacd-touron@pacd.jp
 (メール送信の際は@を半角にしてください)



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