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高分子分析研究懇談会は、お互いの情報共有等を通して高分子分析の発展を目的に活動しています。

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第402回例会開催のご案内

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。第402回例会を下記の内容にて開催致します。奮ってご参加ください。


 主催 (公社)日本分析化学会 高分子分析研究懇談会
 日時 2020年10月21日(水)13時00分 〜 14時20分
 場所  webex meetingsによるweb開催(会員に別途案内)
会員限定です。無料となります。

講演内容

2020年10月21日
受付(13:00 〜 13:30)

開会のあいさつ (13:30 〜 13:35)      (東ソー分析センター)香川 信之

講演 (13:35 〜 14:15)
「高分子分光学のフロンティア〜遠紫外からテラヘルツまで」
(関西学院大学)尾崎 幸洋

 最近、遠紫外、赤外、近赤外、テラヘルツ/遠赤外、表面増強ラマン散乱、チップ増強ラマン散乱、非線形ラマン散乱など多くの分光法が著しい発展を示している。またそれぞれの分光法のイメージング法の進歩も目覚ましい。これらの分光法の中で、遠紫外分光法だけが電子状態に関する情報を与える。他はすべて振動分光法であるが、近赤外分光法だけが、倍音、結合音に関する情報を与えるという意味でユニークである。テラヘルツ・遠赤外法では分子間振動による知見が得られる。本講演ではそれぞれの分光法の特色と最近の進歩について述べるとともに、高分子分析においてどのような点で役立つのかについて議論したい。

閉会のあいさつ(14:15 〜 14:20)
(東ソー分析センター)香川 信之

申込方法

 会員限定で別途電子メールにてご案内いたします。

申込先,問合せ先

〒220-8559 神奈川県横浜市西区高島1丁目2−11
(株)資生堂 グローバルイノベーションセンター  中谷 善昌
[E-mail:pacd-reikai-info@pacd.jp]