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第 308 回高分子分析研究懇談会

2001年度総会、および第1回目の第308回例会を下記の通り開催いたしますので,
万障繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。
日時 平成 13 年 5 月 30 日(水)13 時〜18 時

会場 簡易保健会館ゆうぽうと

   ( RJ 山手線「五反田」駅下車徒歩 5 分 電話:03-3490-5111 )

 

総会
 平成 12 年度活動・会計報告及び平成 13 年度計画・予算計画

 懇談会規約の改定ならびに運営細則の制定

例年と同じく、前年度の活動・会計報告および今年度の計画・予算案をご説明するほか、来年度以降の懇談会運営を刷新するための、懇談会規約の改訂ならびに運営細則の制定について決議したいと考えています。重要な事柄でもあり、現時点での規約改訂案ならびに運営細則案を同封致しましたので、事前にお目通し下さい。また、当日出席されない場合には、事前にご意見・コメント等いただければ幸いです。

 

 

講演

@

NMR イメージングの測定法と材料分野への応用
(日本電子) 江口 恵二

 NMRイメージングは非浸襲や、軟組織に対するNMRの特性を評価されて、主として生物、医学の分野で発展してきている。特に人体用の全身が観測できるMRIはX線CTと並んで必須のものとなっており、観測出来る分解能も0.1mmのオーダーまで来ている。一方、さらに小さい領域を見るマイクロイメージング手法も、多彩な測定法の開発、より強い磁場勾配のかけられるProbeの開発、高温Probeの開発等により応用分野は拡大してきている。ここではNMRイメージングの簡単な原理、Hardware特に高温Imaging Probeの説明、さらにいろいろな測定法の紹介と、材料分野や高分子への応用とその限界についての解説を行う。

 

 

 

 

A

高分子の結晶化のメカニズム
(広島大総合科学部) 彦坂 正道

 企業の方にこの問題を正しく理解していただくのは大切なことだと考えますので、できるだけ解りやすく話すよう努力します。

 

 

 

 

B

高分子の液体クロマトグラフィー:LC - CAP と吸着クロマト
(東京農工大) 佐藤 壽彌

 高分子の液体クロマトグラフィーによる分離機構を述べ、LC?CAPと吸着クロマトでどのような目的に適するか、これらの分析条件の選び方、具体的な分析例などについて最近の文献や当研究室での結果を中心に述べる。

C 交流会 16:30?18:00

 簡単なオードブルと飲み物を用意いたします。講師を囲んで、あるいは会員相互で自由に懇談・情報交換していただきます(無料)。

参加方法

 下記にご照会ください。

 

 

連絡先

 


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